学び創造舎について

代表紹介

学び創造舎代表:酒本 涼(ふらっと)

1995年5月14日、埼玉県さいたま市で生まれる。

さいたま市内の幼稚園を卒園し、同市内の公立小学校に進学。サッカー教室、英会話教室、スイミングスクール、珠算塾、ボーイスカウトなど、様々な習い事を始める。

同市内公立中学校へ進学したのち、中学1年生の時、県内トップクラスの公立高等学校である、大宮高校に進学することを決意。進研ゼミを受講するだけでなく、個人経営の塾に通塾するなどして、後期日程で見事に合格を掴む。3年次には、教員からさいたま算数・数学チャレンジカップへの誘いを受け、参加する。

県立大宮高校では、棋道部に所属し、中学校でやってきた卓球をやめる。入学当初からやりたかった将棋を指し、赤点をぎりぎり避けながら、日々を過ごした。そんな学びについていけなかった私は、受験にことごとく失敗し、浪人することとなった。浪人後は、おしゃべりもしながら勉強し、埼玉大学への進学を決める。

埼玉大学では、教育学部に所属し、理科教育を専門に学んだ。塾講師を1年間、学習支援教室運営を1年間、学習支援事業へ4年間参加するなど、子どもとの関わりの楽しさを全身で体感する。研究テーマを『クリティカルシンキング』とし、批判的思考について研究を行った。現在、小学校免許状、中学校(理科)免許状、高等学校(理科)免許状、司書教諭免許状を所有している。

大学を卒業した後、臨時的任用教員として、公立小学校の担任を1年9か月全うする(2021年1月現在)。その期間を通して、労働時間や賃金、業務量、労働環境などへのモヤモヤした感情が高まり、3月の任期満了をもって、教員という職業から少し離れようと決意。臨時的任用ではなく、非常勤講師としての道を選ぶことにする。

非常勤講師として、勤務すると同時に、新しい学びのプラットフォーム『学び創造舎』を立ち上げることを決意。オンラインだけでなく、オフラインも活用するというハイブリットなプラットフォームである。

学び創造舎とは

学び創造舎では、創造者、伴走者、支援者という立場から、創造者の「やりたい」を叶えるために、「もっている『何か』」を出し合い、一緒に行動していくことで、それぞれの立場にとって、それぞれの『新しい学び』を創造します。

その「やりたい」を叶えていくためには、お金や時間、場所など、様々な『何か』が必要になってくることでしょう。これらは、「協力を得ることによりどうにかできるもの」と、「協力ではどうにもならないもの」の二つに分けることができます。お金と場所は前者に該当し、時間は後者に該当します。

お金が必要である時には、支援者を集い、活動資金を集めていきます。支援者にとって興味の湧く、ビジョンや信念を発信していくことにより、資金を回収し、適切なリターンを返していくことにより、『新たな学び』が得られることでしょう。また、場所が必要であるときには、それらを貸し出してくれる支援者を集います。もちろん、ここにも適切なリターンを用意し、返していきます。これらのリターンが、学び創造舎では肝となります。

時間は、他者の力ではどうにもなりません。実際に行動するのは、創造者、伴走者、支援者それぞれだからです。時間をつくるには、どこに、どんな時間を費やしているのか?それは「やりたい」を創造するために重要であるのか?を深く考えていくことが求められるのです。時間をつくることができるのは、本人だけです。

「もっている『何か』」は有限であり、よりよいものを提供していくためには、取捨選択が求められます。それぞれの立場で『新しい学び』を得るためには、「もっている『何か』」をどこに投入していくのか?を、「何が必要であるのか?」「いつまでに必要であるのか?」「どの程度必要であるのか?」「どのように手に入れるのか?」といった視点で洞察し、吟味していくことが求められるのです。

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